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マナビノキって?

マナビノキのVISION

子ども自身が選択肢の中から意思決定し、失敗してもやり直しができる環境を整えます。子ども一人ひとりがやりたいことを実現できるようにサポートすることで、自分に自信を持ち、自分の意志で決めることができるようになります。ひとりひとりの個性や価値観を尊重し、お互いに認め、受け入れる心を育みます。そうすることで、みんなが「自分らしく」生きていける社会の実現をめざします。

マナビノキのめざす子どもの姿

まずは、身の回りの物事に興味や関心を持ったり、五感や感性を働かせたりしながら、自分の「知りたい!やりたい!」を見つけられるようになります。自分の知りたいこと、やりたいことを実現する中で、子どもたちは好きや嫌い、得意や苦手など自分が知り、自分に向き合います。そうして、自分と向き合いながら、小さな自己実現に積み重ねながら、自分なりの役割や自分と社会がどう繋がっているかを考え、「なりたい自分」を見つけることができます

マナビノキの3つの教育方針

探究型学習とは?

「探究」とは、物事の本質や意義を探って見極めようとすることです。「探究型学習は、子どもたちの「知りたい!やりたい!」という知的好奇心や興味関心からスタートあい、ものごとを深く掘り下げていきます。自分で体験、調査、思考、判断しながら、自分なりの「解」を見出します。そうして見出した「解」をもとに自分なりに表現したり、実践したりしながら、自ら「学びを創造する」学習方法です。マナビノキでは、探究型学習をベースにした様々な教育プログラムを行っています。

代表プロフィール


末原絵美署名
1982年生まれ。兵庫県神戸市出身。兵庫県立兵庫高校、大阪教育大学教育学部人文社会課程卒。大学で哲学・倫理学を学んだ後、神奈川県公立小学校教諭として10年勤務。その後、鎌倉にある横浜国大附属小に転じ、生活科、総合的な学習の時間の研究・実践に取り組む。
学校でのカリキュラムを越えた体験活動的な学び、教科の枠にとらわれず、子どもたちの興味関心、好奇心からスタートするような学びについて独自に研究するため、2019年、教育事業「NPO法人マナビノキ」を設立。
「知りたい!やりたい!」のマナビノタネ(好奇心)を大切に「自ら問いを見つけ、考え行動する楽しさ」=「学ぶ楽しさ」を伝えながら、自分の好きや得意をたくさん見つけ、子どもも大人もみんなが「自分らしく」生きていける社会の実現と教育を目指している。