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マナビノキ

manabinoki.1st

マナビノキは「知りたい!やりたい!」という学びのタネをマナビノキに育て、自分らしく生きる力を育むために探究型学習を行っている鎌倉のスクールです。

【サマープロジェクト⑪新聞紙ワークショップ@幕張メッセ】

8/22は、幕張メッセで行われているDIYホームセンターショー2025に行ってきました!
今、私が所属している東京学芸大学 環境・プロダクトデザイン研究室が、展示ブースでワークショップを開催するということで、ぜひマナビノキの子供達にも来てもらいたい!と企画しました。

午前中、私は先に現地入りし、先生と研究室のみんなと一緒に新聞紙を貼り合わせながら「新聞紙ドーム」を制作していました。新聞紙を繋ぎ合わせながら、どんどん広がっていく様子に、一体どんなドームになるんだろう?と、大人の私もワクワク!空気を送り込み、ドームが大きく膨らんだ瞬間は、「すごい!!早く子どもたちに見せたい!」と会場で待ちきれずにいました。

少し渋滞していたようですが、無事に到着した子供達。
「新聞紙ドーム」を見た途端、「何これ!」「すごい!!」「作ったの??」と大興奮!
ふわっともたれてみたり、ドームのもぐろうとしてみたり、窓から中を除いたり、ぐるっと周りをまわったり、新聞紙の数を数え出したり、身体全体でその迫力に触れ、感じとっていました。
大人の私から見ても大きいドーム、きっと子どもたちの目線からみるともっと巨大に見えるんだろうなぁ、、とニヤニヤしてその様子を見ていました。

「ねぇ、これ作ったんでしょ??難しそうだけど、今度、マナビのみんなでも作ってみたい!!」と子どもたち。
こうやって刺激を受けて「おもしろそう!やってみたい!」のタネが子どもたちの中に芽生える、、いい瞬間です。

午後は、ワークショップ第2段!「ニョキニョキ新聞紙」に挑戦しました。
くるくると巻いた新聞紙の中心部分を掴み、ニョキニョキとジャックと豆の木のように新聞紙を伸ばしていく、このワークショップ。シンプルだけど、奥深い!そして、なにより、やればやるほど、子供も大人も(の方が?)熱中してしまいます。

友達同士でペアを組んだり、学生さんにペアを組んでもらったりしながら、子どもたちも挑戦しました。
最初、デモストレーションを見せてもらった時は、なんだか半信半疑なんですよね。「え?どういうこと?え?どこまで伸びるの?」みたいな。
でも、実際にやってみると、スルスルスルと新聞が天井に向かって伸びていき、あっという間に自分の身長の2倍、3倍になるんです。
子供たちも「わーー!高い!」「まだまだいく!」と言いながらニョキニョキ自分の新聞紙を伸ばしていました。

最初は伸びるだけで嬉しいんですが、人間の性というもののか「もっと高く伸ばしたい!」と夢中になってしまうのが、このワークショップのおもしろいところ。
そして、高く伸ばすためには色々な工夫やコツがありそう!というのが、やってみた感覚。こういった発見もみんなでシェアしながら、探究するのもおもしろそう!
時間も足りなかったようで、「これもまたみんなでやろうね!」と盛り上がっていました。

DIYホームセンターショー、とても広い会場で、展示数もたくさん!定規やコンパスなど身近な文房具や電動コンパクトドリルや彫刻刀など大人も欲しくなってしまう工具まで、見切れないほどで、子どもも大人も後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。

普段からマイプロに取り組んでいる子どもたちにとっては、その大人版!?に思えたようで、「大人になるともっとすごいものが作れたり、もっとすごい発明ができるんだね!」と言っていました。
自分たちが日々やっていることの先に、こうした人の役に立つものや、人をハッピーにさせるようなことがあるということを知れたのも、大きな学びだったのではないかと思います。

また、個人的には、ワークショップをこれまでたくさんやってきましたが、どうしても「新しいワークショップを何か考えないと!」という視点でしたが、同じワークショップでも、企画する人、参加する人、色んな人がかかわり合う中で、ワークショップ自体が変化していく、その中での挑戦も増え、毎回違ってくるし、何より続けることでワークショップ自体が成長していくんだな、ということを学ぶことができました。あとはやっぱり、大人も本気でやる!本気で楽しむ!が大事ですね。

こうして大学院に所属したことで、この歳になって、自分自身の学びが増えるのはとてもありがたいことです。引き続き、その学びや体験をなるべくマナビノキの子供たちに還元したり、シェアしたりできるといいなと思います。

これにて、夏休みのお出かけ企画は終了!!
あとはたくさん吸収したことをエネルギーに変えて、自分のマイプロに還元していこう!

#マナビノキ#NPO#鎌倉#逗子#探究#湘南#学び#教育#子ども#生きる力#探究プログラム#探究スクール#アフタースクール#ワークショップ#好きなこと #サマープロジェクト#夏休み #小学生 #幕張メッセ#DIYホームセンターショー#ものづくり
【サマープロジェクト⑩夏祭り料理を作ろう!】
夏休みの前半から、海校プレゼンツのメニューを何にするか、子どもたちで話し合ってきました。
「ホットサンド食べたいな。」「ホットサンドメーカーから作っちゃう?」「餃子がいいよ。中に色々入れたい!」「サンドウィッチの中に入れるものを工夫するのは?」
たくさん話をする中で、みんなが共通して思っていることは、
「夏休み、せっかく山校と海校が一緒に活動するから、仲良くなりたい。協力して楽しい夏休みプロジェクトにしたい」
ということでした。
普段のスクールでは、それぞれ活動しているので、一緒に何かをするということがありません。
せっかくの機会、みんなで作って楽しい、食べても楽しい、そんな料理にしよう!と話し合いを続けた結果、
「夏休みといえば、お祭りじゃない?」
「お祭りやりたい!」
ということで、海校プレゼンツは「夏祭り料理」に決定!
「焼きそばでしょ。りんごあめ?」「わたあめにかき氷じゃない!?」
こちらも悩んで悩んで(笑)
焼きそば、フランクフルト、フリフリポテト、チョコバナナ、ベビーカステラならぬマナビカステラに決まりました!

作り方のしおりを描いたり、お祭りの絵を描いたり。
どうすればみんなが楽しい気分になれるのか、考えて悩んで話し合って、その時間もまた楽しい!!

当日は、うまくいくかな、説明ちゃんとできるかな、と心配で朝からリハーサルを何度も繰り返したりもしていました。

でも海校プレゼンツが終わったあと、
「楽しかったし、美味しかったね!」
「夏祭りって楽しいね〜!」
と嬉しそうな子どもたち。

一生懸命準備して、当日みんなが楽しそうにしている姿を見ると、自分たちはもっともっと何倍も楽しく嬉しくなる!
そんな気持ちを体験できたのかなと思います。

紗也佳

*2025 マイプロ展示会
9月13日(土)・14日(日) 11:00~16:00(出入り自由)
MUJIcom ホテルメトロポリタン鎌倉
入場無料、入場自由
*マナビノキ説明会(同時開催)
9月14日(日) 10:00~12:00
きらら鎌倉駅 音楽室
マイプロ展とあわせて、マナビノキの入会説明会も開催します。
* 代表によるトークセッション
* 教育方針・活動内容のご紹介
*合唱&ダンスのミニ発表
お申し込みは https://forms.gle/
4uBD2za7q15oaHjJ6
またはDM・メールにて

#マナビノキ#NPO #鎌倉 #逗子#葉山#探究#湘南#学び#学習#教育#子ども#生きる力#究プログラム #探究スクール#npo法人#鎌倉アフタースクール#鎌倉学童#やりたいこと#鎌倉自然体験#鎌倉ワークショップ#鎌倉野外活動#小学生#夏休み##子どもの成長#挑戦と仲間#マナビノキ#海校#由比ヶ浜#夏祭り#協力する#夏祭り実行委員会
【サマープロジェクト⑩ トルコ料理🇹🇷を作ろう!】

マナビノキでは、夏休みは、朝から夕方まで子供たちと過ごしています。普段は、放課後の時間しか一緒に過ごせませんが、せっかく1日過ごせる夏休み、「普段できないことをたくさんやろう!」「とにかく体験、経験を通して学ぼう!」とサマープロジェクトを子供たちと一緒に作っています。

そんな夏休みも後半になりましたが、ものづくりや調べ学習、博物館や科学館めぐり、今年の夏もとっても充実して過ごすことができています。

「体験に勝る学びはない!とにかく行ってみる!見てみる!やってみる!」というのが、マナビノキのモットー。
大人も子どもも、あれこれ悩むよりも、おもしろそうだと思ったら、とにかくGO!
何を学ぶかは、その先にあるし、自分の中にある!
そんな風に思っています。

今週は、前半お出かけだったので、後半は各校舎で過ごそう!ということで、山校、海校がそれぞれプロデュースをして、ランチパーティーを開く企画を行いました。

山校プレゼンツは、ズバリ!トルコ飯!
というのも、その前の週からのミニ万博モードで、ランチといえば、せっかくだから世界料理だよね!?ということで、何料理にしようかと考えた結果、世界三大料理の1つでもあるトルコ料理に決まりました。

ちなみに、トルコは、シルクロードの通り道だったことから、多くの民族が交流し、各国の多様な食材を使った独創的な料理が次々と生まれ「味の研究所」と呼ばれていたこともあったそうです。昔は貴重だった香辛料も容易に手に入ったことから、香辛料を使った料理も発展したそうです。

海校の子達に、山校の子達たちが作り方ノートを配って、調理の説明をしました。
今回作るのは、ケバブ串とトルティーヤ!グループに別れて、調理スタートです。ひき肉にガーリックやジンジャーチリパウダーなど香辛料を入れてこねたり、玉ねぎやニンジンを小さく刻んだり、粉の分量、水の分量を測ったりしながら、それぞれ適材適所で動きます。
上級生の子たちを中心に、この辺りは、自分たちでサクサクと進めていました。(特にキャンプに参加している子たちは、手際もいいし、作業も速い!)ホットプレートで、ケバブとトルティーヤを焼いて、トルコ料理の完成です。

ドキドキの実食では、、
「うまい!」「熱い!」「しょっぱい!」「ニンジンがかたい!」などなど、口々に感想を述べていましたが、自分たちで作って、自分たちで食べるのは間違いなくうまい!
トルコの国についてや、他のトルコ料理についての説明もちょこっと受けたり、世界地図の中からトルコの位置を確認したりと、トルコに触れながら、料理を楽しむことができました。

振り返りでは、
「初めて食べたけどおいしかった!」
「作り方がわかったから、お家でも作ってみたい!」
そんな声もたくさんあがっていました。

ミニ万博で取り組んでいたことが、こうして調理プロジェクトにつながったりと、つながりをもって学んでいくこと、また興味がずっと続いていくことが、探究的な学びです。

また、家で作ってみたい!違うトルコ料理を作ってみたい!トルコのデザートを作ってみたい!?はたまた、違う国の料理に挑戦してみたい!どうせなら、料理万博やってみたい!?

そうやって日々の生活の中に、自分のやりたいことをたくさん詰め込んでいくと、ただ「作って食べる」ではなく、そこにテーマ性が生まれたり、楽しみが生まれたりしてきますよね!?

ちょっとした工夫で、毎日を楽しむことができる!
そんなことも「生きる楽しさ」として子どもたちに伝えていければいいなと思います。

やることない、つまらないじゃなくて、つまらなくしてるのは、自分自身!何でもおもしろがっていきましょーー!!

海校プレゼンツもお楽しみに!!

*2025 マイプロ展示会
9月13日(土)・14日(日)11:00~16:00(出入り自由)
MUJIcom ホテルメトロポリタン鎌倉
入場無料、入場自由

*マナビノキ説明会(同時開催)
9月14日(日)10:00~12:00
きらら鎌倉駅 音楽室
マイプロ展とあわせて、マナビノキの入会説明会も開催します。
*  代表によるトークセッション
*  教育方針・活動内容のご紹介
*  合唱&ダンスのミニ発表
お申し込みは https://forms.gle/
4uBD2za7q15oaHjJ6
またはDM・メールにて

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【サマープロジェクト⑨ 美術館・博物館へ行こう!In国立科学博物館】

今回は夏休みのおでかけにオンライン授業特別編も兼ねまして、国立科学博物館をみんなで訪問しました!
選んだ意図として、地球にくらした生き物についてたくさん見て、たくさん知って欲しいなと思い、国内でも有数の展示数を誇る科博にいたしました。

46億年前に地球が誕生してから、三葉虫、恐竜、マンモス、昆虫、微生物まで、数え切れないほどの生命が誕生と絶滅を繰り返し今に至ります。なかでも私たち、ヒトという存在はなかなかに奇妙です。
そんなあらゆる生き物の存在を知るべく、その化石や標本、剥製を実際にたくさん見ることができました。
もちろん、ヒトの誕生から現在までの進化についても詳しく知ることができるのも魅力です。

みんな、それぞれ興味を持ったものは異なるようでしたが、一生懸命にワークシートに取り組み、沢山の展示物を見てくれました。
それらの体験から、また新しい分野の生き物に興味を抱いてくれたら嬉しいです。
また、博物館が動物園や水族館と大きく違うのは、もう生きてはいないことにあります。
それでも、ヒトが考えても辿りつかないような遥か昔の時代について知ることができる点で、たとえ展示物が生きていなくても、私たちはそこから学ぶことができるのです。化石や剥製を見て、生きていた時代を想像するのも楽しみの一つです。

9月以降のオンライン授業では、また現在に戻って、今を生きる動物達のひみつに迫っていきたいと思いますので、ぜびご興味のある方はご連絡お待ちしております。
子ども達のみならず引率した大人達も、地球に暮らした生き物を堪能できた一日でした。
マナビで次はどこにお出かけするのでしょうか。楽しみにしていて下さい!!
ゆう

知りたい!やりたい!のタネをマナビノキに育てよう!
https://www.manabinoki.org
お申し込み、お問い合わせは
manabinoki.1st@gmail.comまで ・
・ 
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【サマープロジェクト⑨美術館・博物館に行こう!】
サマープロジェクト⑨では、デザイン「あ」展に出かけました!
NHKのEテレで放送中の番組なので、「デザインあ、知ってるよ!」「小さい頃見てた」と知っている子も多かったです。
「あ」の大きな看板が見えてきた時も、「あった!」「デザインあ!」とテンションが上がりワクワクしながら入りました。

早速入り口には「そそぐ」「はかる」「そろえる」といった、「動詞」をテーマにした言葉と物の動きがわかるようなディスプレイが。
「あるく」のコーナーでは自分のポーズが大きな映像にうつされたり、「たべる」のコーナーでは箸やスプーンの使い方が面白くディスプレイされていました。
そして、自分たちも箸で食べられちゃうーーーの気持ちを体験できるコーナーも。

「すわる」のコーナーではすごく立派な王様椅子が置かれていて、レッドカーペットから王様気分で歩いて偉そうなポーズを取ってみる、というものもありました。
いつも何気なくしている動作「すわる」だけれど、椅子が違ったり、レッドカーペットを王様気分で歩くと気持ちもなんだか偉そうになれたそうです(笑)

「デッサンあ」ではまねきねこを360度囲み、様々な角度からデッサンしました。後ろ姿は書きやすかったり、斜めからの顔は複雑でつい近づいて見たくなったり。
描いた絵は、スクリーンに映し出され、いろいろな角度から描かれたいろいろな人の「まねきねこ」を楽しむことができました。

最後のブースはDJ KOOさんの楽しい声に合わせて映像を見ながら踊るコーナー!
「手をチョップして!」と動かすと、いつの間にかきゅうりを切っていたり、「はらう」動きをしていると、デスクトップの整理をしていたり。
自分の「動き」と映像が重なってなんだか不思議おもしろい体験でした!

デザイン「あ」展では、デザインされたものをただ「見る」というだけでなく、体験しながら体で楽しむことができました。

普段の生活で何気なく使っている「もの」、いつも見慣れた街にある「もの」はよーく見たら使いやすいように「デザイン」されていたり、それっぽい気分になるように「デザイン」されていたり。
そしてまた自分たちが「もの」を使う「動き」や「言葉」も、同じ「動き」「言葉」でも違う意味や動きになったり。
視点を変える、角度を変えると「あ!」という発見があるかも!?と思う展覧会でした。

「こう見たら面白いかも?」「これはどうしてこの形なんだろう」と当たり前のものを不思議に感じたり、面白いと思ったり、見方を変えると、毎日の生活がもっともっと楽しくなるかも!と思いました。

紗也佳

#マナビノキ#NPO #鎌倉 #逗子#葉山#探究#湘南#学び#学習#教育#子ども#生きる力#究プログラム #探究スクール#npo法人#鎌倉アフタースクール#鎌倉学童#やりたいこと#鎌倉自然体験#鎌倉ワークショップ#鎌倉野外活動#小学生#夏休み#子どもの成長#挑戦と仲間#マナビノキ#海校#由比ヶ浜#デザイン「あ」展
「みんなのマイプロ展」のご案内 子 「みんなのマイプロ展」のご案内

子どもたちが取り組んだマイプロを多くの方に見ていただく展示発表会「みんなのマイプロ展」を、9月13日・14日に開催いたします!

今年も工作・実験・観察・調理・調査など、個性あふれる作品がたくさん展示される予定です。今年で3年目を迎えるマイプロ展、初めての2日間連続開催です!

また、2日目の午前にはマナビノキ説明会も行います。
マナビノキの理念・概要説明、活動の紹介、ダンス・合唱のミニ発表会、代表末原のトークセッション、代表者によるマイプロ発表なども予定しておりますので、お気軽にご参加ください!

―――――――――――――――
<マイプロ展開催概要>

日程:2025年9月13日(土)・14日(日)
時間:11:00〜17:00(出入り自由)
会場:無印良品メトロポリタン鎌倉(鎌倉市小町1-8-1 ホテルメトロポリタン鎌倉1F)
入場料:無料※どなたでもご覧いただけます。
―――――――――――――――

<マナビノキ説明会>
日程:2025年9月14日(日)9:30〜12:00
会場:鎌倉生涯学習センター音楽室(きらら鎌倉)
プログラム:マナビノキ活動紹介、マイプロ発表、トークセッション、合唱・ダンス発表など
※事前申込制です。
お申込みフォーム:https://forms.gle/UnZrVtEop4G4JBQw7
【サマープロジェクト⑧ミニ万博🌏!】

今年、日本での開催は20年ぶりになる万博が大阪で開催されていますね。
私も先日大阪万博に行ってきました。各国の最新技術や伝統的な文化を表現したものにふれられて、1日があっという間でした。各パビリオンの建物もデザインが素晴らしく、2万歩歩いてもまだ見足りないほどでした。万博って、大人もなんだかワクワクして興奮しますよね。

万博に行った子たちと話している時に、この夏、万博のシンボルの「大屋根リング」を作ってみたい!と盛り上がり、みんなでミニ万博をしよう!ということになりました。

そこで、万博に行っていない子にも大屋根リングのことを知ってほしいと、「大屋根リング」を設計した藤本壮介さんの展覧会にみんなで行くことにしました。斬新なデザインの発想や、未来の建築についてもたくさんのインスピレーションをもらいました。そして大屋根リングのミニチュアの展示もしっかり見て、どのような構造になっているのかを学んできました。

帰ってきてからは、割りばしを使って大屋根リングのミニチュアづくりに挑戦。展覧会で確認してきた細かい構造を、どうしたら再現できるか、中学生を中心にみんなで話し合いながら、考えました。

また同じ週に、今度はJICA地球ひろばへ。世界の文化や暮らし、多文化共生、そしてSDGsについて学べる展示をじっくり見て回りました。戻ってから、そこで得た発見をもとに、紙粘土を使って各国を表すミニチュア作品を制作しました。エッフェル塔やピラミッドのような有名な建造物、国を象徴する自然、動物、食文化など、子どもたちの関心が形になっていきました。

ミニ万博を通して、建築というデザインの片隅に触れ発想の豊かさを感じたり、世界の文化や、直面している課題についても触れたりすることができました。

学ぶことで、世界は大きく広がります。知らなかったことを知ることは、世界を知ることだと思います。
世界は自分の身の回りだけではなく、もっと大きいこと、価値観、正解は一つではないこと、自分たちの常識は世界の常識ではないことを知ってほしいと思います。

終戦記念日もこの週にあったので、色々な違いをお互いが認め合って優しい戦争のない世界にしたいね、という話をしました。
世界は広い!興味関心を広く持って、自分の好きや得意を探究していってほしいな、と思います。

マキコ

#マナビノキ#NPO#鎌倉#逗子#葉山#探究#湘南
#学び#学習#教育#子ども#生きる力#探究プログラム#探究スクール#アフタースクール#自分らしく#好きなこと #サマープロジェクト#万博 #藤本壮介 #JICA #地球ひろば 

*2025 マイプロ展示会
9月13日(土)・14日(日)11:00~16:00(出入
り自由)
MUJIcom ホテルメトロポリタン鎌倉(鎌倉市
小町1-8-1ホテルメトロポリタン鎌倉 1F)
入場無料
子どもたち一人ひとりが取り組んだ「マイプロ」
を展示・発表します。
実験、工作、料理など、個性あふれる作品がず
らり!
マナビノキの子どもたちが、自ら考え・調べ・作り上げた成果を、ぜひ直接ご覧ください。
どなたでもご入場いただけます。お誘い合わせの上、お気軽にお越しください。
*マナビノキ説明会(同時開催)
9月14日(日)10:00~12:00
きらら鎌倉駅 音楽室
マイプロ展とあわせて、マナビノキの入会説明会も開催します。
*  代表によるトークセッション
*  教育方針・活動内容のご紹介
*  合唱&ダンスのミニ発表
お申し込みは https://forms.gle/
4uBD2za7q15oaHjJ6
またはDM・メールにて
【サマープロジェクト⑦読書感想文を書こう!】

マナビノキ恒例の読書感想文プロジェクト!
昔から夏休みといえば、自由研究と読書感想文が定番でしたが、最近では宿題として課さなくなっている学校も増えてるとか。

その理由としては、自由研究や読書感想文はやる方も大変だし、見る方も大変だし、だったらやめてしまおう!みたいな流れが多いようですが、私個人的には、せっかくの長い夏休み、どっちかぐらい本気でやったら子どもたちにとっても思い出に残る、意味ある学びになるのになぁ、、と思っています。

そんなこともあり、マナビノキでは通年自由研究、そして夏休みには、宿題に出ても出てなくても読書感想文を書こう!ということで、プロジェクトにしています。

今年も1年生から5年生まで、それぞれ自分で本を決めて、感想文を書き上げました。
書き方としては、まずは自分で本を読んで、気になったところに付箋を貼ったり、その部分を書き出したりします。その次に、自分とのかかわりについて考えます。

「ヒーローじゃなくったって」を読んだ子は
・自分もコーチに怒られる
・勝ちにこだわりすぎると楽しくない
・僕もサッカーやってて、キーパー
・自分も健一と同じ気持ち、勝った方がいいと思うけれ
ど、練習をたくさんすることも大切だと思う

「たった2℃で•••」を読んだ子は
・確かに今年は部屋のクーラーが効きにくいほど暑い
・もんざ丸の取材でシラスが取れないと言ってた
・しらせの話では、南極の氷河は相当厚いと言ってたのに、それが溶けるってよっぽどだな

「時計つくりのジョニー」を読んだ子は
・ぼくもジョニーと一緒でものづくりが好き
・ぼくは周りには無理とは言われないけど、自分では無理かなぁと思うことがある
・自分の手で何でも作れると思うとワクワクする
・大人になったら、もっとすごいものを作って人の役に立ちたい!
などなど。

このメモをもって、一緒に文章の構成を考えていきます。
本を読んで気になった箇所から、自分の気持ちを呟く、、これでほぼ感想文は書けます。

本を手に取ったきっかけ。気になった箇所。そして自分の体験や経験。本を読んで、知ったこと、分かったこと。
それを知ってこれからどうしていきたい?

それを順番に書いていくだけです。
文章で書くとなると、構えてしまう子が多いですが、
「何でそう思ったの?どうしてそう考えたの?」
「他の言い方で何かない?」など、対話をしながら書くと、子どもたちは自分の言葉でたくさん話してくれます。
それをぜーんぶつなげて文章にしたら、あっという間に1200字いっちゃいます。

今年も読書感想文を書くということを通して、一人一人がこんなこと考えてるんだとか、こんな経験していたんだ、将来こんな夢をもっているんだなぁと、子どもたちの心の中に触れることができました。

自由研究やマイプロもそうだけれど、その子が今何をしたいのか、どんなことに興味があるのか、何を感じているのかに向き合ったり、触れたりできることはとても貴重なことだと感じています。

「しなければならない、した方がよい」のファクターではなく、「何がしたい?↔︎何を思う?」という自分の内なるものをアウトプットすることをどんどん子どもたちにはやってほしい。
同じ本を読んで、自分の感じたことをアウトプットする、共有する読書感想文もその1つかなと思います。

子どもたちと向き合うチャンス!
まだまだある夏休み!ご家庭でもぜひ!!

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【サマープロジェクト⑤ 海のふしぎを知ろう! 南極観測船「しらせ」のお話を聞こう】

海校企画週最終日は60次南極観測に教員としてご参加されていた高橋さんが海校に来てくださいました。

高橋さんに聞きたいこと、「しらせ」について知りたいことをメモしていた子どもたち。
初めから興味津々!前のめりで高橋さんのお話を聞いて、一生懸命メモしていました。

「しらせ」には、海上自衛隊、調理師、研究者(地質、気象、大気、、、もっともっとたくさん!)建物建築、ごみ処理、電気工事・・・など様々な分野の観測隊員が100人近く乗り込むこと。

食料、建築資材、トラックの他一番大切で「しらせ」の大部分を占めるのは「燃料」だということ。

1ヶ月以上かけて南極にたどり着き、南極が見えた!もうすぐだ!と思ってからも、分厚い氷が邪魔をしてなかなか辿りつかないこと。

氷を砕きながら進むと音も振動もすごくてお風呂もぐわんぐわん揺れながら入ること。

氷が分厚すぎて全然進めなくて一度進むことをやめて何日か止まっていたら、綺麗なオーロラが見れたこと。

アデリーペンギンがとにかく可愛いこと!

ここには書ききれないほどの、船酔いするかどうかなんて瑣末なこと!と高橋さんが言い切れるほどの南極の魅力、「しらせ」で過ごしたかけがえのない時間のお話をたくさんたくさん聞かせていただきました。

最後の質問コーナーでは
「しらせに乗るためにはどうしたらいいですか」
と思わず聞いてしまう子も。
ワークシートの感想にも、「船酔いするから船は苦手と思っていたけれど、しらせには乗ってみたいと思いました。」「しらせに乗るために海上自衛隊になりたいと思います。」など書かれていました。
(40歳をすぎた私でさえも、しらせに乗るためにはどうしたらいいんだろう、と真剣に考え始めたくらいです(笑))

「しらせ」に乗って南極へ渡ると、研究者たちは苔を採取したり、プランクトンを調べたりします。
その研究から、海の生き物の減少や海の健康の悪化がわかったりもします。
そして、その研究を支えるために、建物を建てる人、電気を引く人、資材を運ぶ人…多くの職業の人たちが関わっていることを、子どもたちは知りました。

この海校企画プロジェクト週間で、
身近な海でできること、
海に囲まれた日本で起きていること、
そして地球という大きな海で起きていること、
いろんな視点から「海」を感じられたのではと思います。
子どもたちにとって、これからの学びや夢に少しでも繋がってくれたら嬉しいなと思います。

紗也佳

#マナビノキ#NPO #鎌倉 #逗子#葉山#探究#湘南#学び#学習#教育#子ども#生きる力#究プログラム #探究スクール#npo法人#鎌倉アフタースクール#鎌倉学童#やりたいこと#鎌倉自然体験#鎌倉ワークショップ#鎌倉野外活動#小学生#夏休み#子どもの成長#挑戦と仲間#マナビノキ#海校#由比ヶ浜#南極観測船しらせ
【サマープロジェクト⑤ 海のふしぎを知ろう!日本丸メモリアルパークへ!】

ここからは、船スペシャル!
マナビノキのみんなで桜木町にある日本丸メモリアルパークへ行ってきました。

日本丸は1930年に建造され、「太平洋の白鳥」と呼ばれた帆船。かつて世界中の海を航海し、多くの船員を育てた練習帆船です。現在は国の重要文化財として保存され、一般公開されています。

今回は、そんな日本丸の内部をじっくり見学。
大きな船のハンドルや船長室、食堂、船員の居住スペースなど、普段はなかなか目にすることのない船の細部まで間近で見ることができました。

「船長の部屋は綺麗だね」
「食堂のキッチンは給食室みたい〜」
「美味しそうなご飯だったんだね!」
子どもたちは興味津々で船内を歩き回っていました。

併設の展示室では、ペリー来航や日本の海運の歴史についても学び、日本と船との深い関わりを知る時間にもなりました。

「船に乗ってみたくなった!」という声も。
普段、海の近くで活動しているみんなだからこそ、この経験を通して海とのつながりをさらに感じられた1日でした。

じゅんな

知りたい!やりたい!のタネをマナビノキに育てよう!
https://www.manabinoki.org
お申し込み、お問い合わせは
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【サマープロジェクト⑤ 海のふしぎを知ろう!】

8月4日の週は海校夏休み企画週間!
プログラミングに続き、5日、6日はビーチクリーンも行いました。
由比ヶ浜の近くにある海校。
自分たちがよく行く海は綺麗であって欲しい。海校では、子どもたちと時々ビーチクリーンに行きます。
今回も、
「ゴミ、あんまり落ちてないといいね」
と言いながら由比ヶ浜に向かいました、が

「あ、タバコ!!」
「こっちも!タバコ!花火も!」
残念ながら、タバコに花火にペットボトル、缶、細かいプラスチックゴミもいっぱい!

暑いので、ガーーーーーッとみんなで拾って帰りました!
(鍵とお金も落ちてて、ライフセーバーの方に届けました。)

帰ってから、みんなでゴミとプラスチックに分けて、プラスチックはきれいに洗いました。
せっかくだからゴミとして処理せずにこれで何を作ろう!とみんなで話をして、5日は針金アート、6日はアイロンで溶かしてキーホルダーを作りました!
「ゴミだけどかわいくなった!」
「青と赤と黄色と混ぜたら茶色のプラスチックになるかも〜」
みんなでワクワクしながら作品を作りました。

海水の温度も上がり、今年はしらすも全然取れなくて、2日続けてゴミ拾いに行っても、まだまだゴミが落ちている。
2045年には魚が食べられなくなるかも!?と言われているけど、自分たちにできることをコツコツ積み重ねて、自分たちが過ごしてきた海を守りたい、そう強く思った2日間でした。

紗也佳

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【サマープロジェクト④ プログラミング】

長期休みの醍醐味といえば、山校と海校の子どもたちが一緒に活動できること!
今回は、みんなで協力して「コロボ」を走らせるプログラミングに挑戦しました。

パソコンが得意な子もいれば、触ったことのない子も。
「プログラミングってなに?」という子もいます。

どうすればコロボが思い通りの方向へ進んでくれるのか、話し合いながら挑戦。
「なんでそこ曲がっちゃうのー!」
「そこは止まってー!」
そんな声も聞こえてきますが、動くのはあくまでプログラム通り。

だからこそ、パソコンで指示を見直し、走らせ、また見直す。
その繰り返しです。

0.0秒のずれ、スタート時の向き、床の網目やちょっとしたゴミでタイヤが止まってしまうこと…
ただ走らせればいいわけじゃない難しさに、子どもたちの「あー!もう!!!」がよく分かります。

限られた時間の中で「こう走らせたい!」を実現するのは本当に大変。
でもみんな、最後まで笑顔でコロボを応援していました!

そして今回感じたのは、学年の垣根を超えた会話ってとっても大事だということ!!!

「いつもこうやって進めてるんだね!」
「今何年生?」「マイプロは何してるの?」
「絵が得意なんだね」
「縄跳びできるよ!見てて!」
そんなやりとりが自然に生まれていました。

初めての人と話すのは何歳になっても緊張するけれど、
“マナビノキの仲間”だと思うと、すっと受け入れられる。

これからも、そんな関係がたくさん生まれますように!

じゅんな

知りたい!やりたい!のタネをマナビノキに育てよう!
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【2025夏キャンプ振り返り】 今年もま 【2025夏キャンプ振り返り】
今年もまた、八ヶ岳マナビノサマーキャンプが終わりました!
夏キャンプに参加したスタッフの振り返りにもあったように、私たち大人スタッフも、子どもたちと同じようにたくさんの“マナビノタネ”を持ってキャンプに参加しています。

「楽しい3日間を過ごしてほしい」「自分はすごい!できるんだと自信を持ってほしい」様々な思いで、私たちも子どもたちを見守り、共に過ごしました。

今回のキャンプは、中学生や高学年、また一年生も少なく、2年生から5年生にぎゅっと学年がまとまったキャンプとなりました。
だからこそ、大人も子どもも「誰かについて行く」「誰かが先頭に立つ」ではなく、みんなが丸い球のように一丸となって、過ごして欲しい!と入所式で話をしました。
もちろん、その学年によってやれることや難しいこともありますが、自分が今、何ができるのか、それぞれの立場で本当によく考えていたと思います。
高学年、中学生は「自分のことは終わりました!他にもやれることありますか?」とたくさん聞きに来てくれたし、そんな姿を見て低学年は「自分が今やること」を必死に聞いて、見て行動していたように思います。

登山でも子どもたちは「一丸」となっていて、今回は本当に山頂まで早かった!
私はいつも最後尾で、子どもたち最後頂上までサポートするのですが、今年の最後尾のこどもたちは、弱音も出てくるけれど
「つらい!でもみんな頑張ってる!」「上から“がんばれ”の声が聞こえる」「私も登りたい!」そんな思いが強かったように思います。
そして登り切った先には、写真では切り取れない、登った人にしかわからない最高のパノラマの景色が広がっていました!

早くのぼれた分、ゆっくりとお弁当を食べ、たっぷりと景色を楽しむことができました。

下りは先頭集団と降りましたが、え?子どもたちこの速さで降りるの?というくらいの速さで、下りはわりと得意なはずの私も歳を感じずにはいられませんでした。(鍛え直します。笑)

そしてもう一つ、私の隠れ?マナビノタネはサマーキャンプ、つらいだけじゃない!楽しかった!と思って終えて欲しい!でした。
どうしても登山の厳しさだったり、2泊のテント生活だったり、「つらい」が勝ってしまいそうですが、なんだかんだ楽しかった!!そう思って3日目を迎えてほしい、と思い準備してきました。

登山の前日のワークショップでは、虫なんて怖くない!そんなことで山登りが嫌にならないぞ!ということで、オニヤンマと虫除けバンド作りをしました。
登山ではお守りのように腕に虫除けバンドをつけ、ちょっとブーンと音がしたらオニヤンマをかざし、心が折れそうな子どもたちを少しでも手助けできたのではと思っています。

そして登山を終えた夜のキャンプファイヤーは、疲れているはずなのにみんなこれでもかというほど歌い、ジャンプし、叫び、笑いました!

私は毎晩、その日の子どもたちの振り返りを読みながらコメントを書いていたのですが、
「みんなと協力して最高のカレーができて嬉しかった!」
「たくさん転んだけど、次こそあまり転ばないようにかんばる!」
「乙女軍団(先頭集団)とのぼれてうれしかった!」
「登山はしんどかった!でも三ツ頭の最後をがんばったから、いい景色が見れた!」
つらかった、しんどかった、がんばった、の中にたくさんの、嬉しかった!楽しかった!がありました。

3日目の退所式の時。
想いが詰まったそれぞれの帽子をかぶった子どもたちの後ろ姿が、なんとも言えないやり切った、誇らしい姿でした。

マナビノキサマーキャンプに笑顔で送り出してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
そして、3日間、丸い球のように一丸となって過ごしてくれた子どもたち。本当にありがとう!
誰かの役に立った時の嬉しさや、やり切った時の達成感、辛いときに聞こえた応援の感動を、これから挫けそうになった時、もうひと踏ん張り頑張りたい時、誰かの支えになりたい時、この3日間を思い出して乗り越えていってくれたらと思います。

2025年、素晴らしい景色!最高の仲間!
本当にありがとう!

紗也佳

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【2025夏キャンプ振り返り】 こんにち 【2025夏キャンプ振り返り】
こんにちは、うらいです。
私は今回初めてマナビノキの夏キャンプに参加させていただきました。
これまでマナビノキ海校に1回行った程度でほとんどの子どもたちと初めましてからスタートしました。

初日は探り探りで子どもたちの事も知りながら自分の事も知ってもらいながらあっという間に1日が過ぎていきました。
2日目はメインの八ヶ岳登山でした。
私は山登りが大好きでこれまで色々な山に登ってきましたがこのような形で子どもたちと登るのは初めてだったのでとてもワクワクしていました。
上りは先頭で登らせていただきました。
登っているなかで先頭集団の子どもたちの声掛けが本当に素晴らしかったです。
先頭で登頂できるように食らいついて、ポジティブな言葉を発している姿がすごくかっこよく、最高の上りが出来ました。
登山のいい所はたくさんありますが辛い時に励ましあうこともいい所の1つだと感じます。
天気も味方してくれ頂上は快晴でした!
そして頂上で食べる昼食は最高でした!

下山は最後尾から下らせていただきました。
弱音を多少吐きながらも足を止めず1歩1歩自分の足で下る様子に感動しました。

登山以外でも冒険ハイク、カレー作り、キャンプファイヤーなどで一緒に活動させていただきました。

今回ボランティアとしての立場も大切にしていましたが子どもたちと同じ目線に立ち楽しむことを前者以上に大切にしました。
私自身この3日間で子どもたちから多くの気づき、学びをもらいました。
この夏キャンプで終わりでなくこれからもマナビノキの活動に関わりたいと思っています。
スタッフの方々を始め、子どもたち、ボランティアの皆さんに感謝したいです。
3日間ありがとうございました。

マナビノキ最高!!夏キャンプ大成功!!

うらい

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【2025夏キャンプ振り返り】 学生スタ 【2025夏キャンプ振り返り】
学生スタッフとして参加した、まっぴーです!
 
私のマナビノタネは、「キャンプが終わった時に、みんなが楽しかった!」と思えるキャンプにするということでした。
そのためには、みんなが大きな怪我無くキャンプを終えられるようにすること。そして、キャンプを盛り上げることを心がけました。
 
最終日の退所式で、「キャンプ楽しかった人―??」と聞いた時に、大人も子どもたちも勢いよく手が上がった瞬間は本当に嬉しかったです。
私も返事をする側だったら誰よりも大きな声で「楽しかったー!!」と言っていたはずです!!
 
やはり、このキャンプで1番印象に残っていることは2日目の山登り。
青空の下、壮大な景色が広がる三ツ頭山頂でみんなとハイタッチをして喜びを分かち合った瞬間は忘れられないです。
また、下山の際なんどか足を滑らせ尻もちをついた時に「まっぴー大丈夫?!」と子どもたちが一斉に声をかけてくれました。
足場が不安定な中でみんな自分のことで精一杯だったと思います。そんな中、とっさに声をかけてくれて本当に嬉しったし素晴らしいなと思いました。
 
子どもたちと駆け抜けた、あっという間の3日間。
私自身もいくつもの忘れられない思い出ができました。
3日間本当にありがとうございましました!

まっぴー

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夏休み#キャンプ#登山
【2025夏キャンプ振り返り】 マナビノ 【2025夏キャンプ振り返り】
マナビノキのキャンプに参加させていただきました、もえかです。マナビノキのスクールでは主に海校におります。

今回、マナビノキのキャンプに初めて参加させていただきました。どんな3日間になるのかワクワクとドキドキが入り交じった気持ちで始まった夏キャンプ。きっと子どもたちもそうだったのではないかと思います。
そんな中でも行きのバスでは、
「アスレチック楽しいんだよ!」
「山登りも最初のグループには追い付けないかもしれないけど、頑張って登りたいんだ!」
と、このキャンプで楽しみなこと、頑張りたいことを思い思いに話してくれました。私が小学生の頃は家族と二日間離れることにもドキドキしていたと思うのに、子どもたちがとても頼もしく見えました。

このキャンプの醍醐味はやはり山登り!
天気にも恵まれ、宿泊場所の自然の家からもくっきりと見えた富士山にみんなで「無事に上れますように!」と願って登山をスタートしました。
私は後半に登る子どもちと一緒に登ったのですが、はじめは子どもたちも「前の子たちに追いつくぞ!」と意気揚々!
しかし、徐々に険しくなる道、そして木々が生い茂りゴールが見えない道に果てしなく感じたのでしょう、
「あとどれぐらい?」
「もう足動かないー!!」
という声が聞こえる瞬間もありました。
でも、そんなとき、
「やっほーーーーー!!!」
と、姿は見えないけれど、声が聞こえると、それまで元気をなくしていた子どもたちが一変!聞こえた声よりも大きな声で
「やっほーーーーーーーー!!!!!」
と返していて、足取りも元気になっていきました!

三ッ頭までの最後の道のりは大人でもキツイと感じるほどでした。ですが、ゴールについた子たちの「がんばれー!」「あと少しだよー!」という声が聞こえると、子どもたちも私も「もうすぐだ!」と力を振り絞りスピードアップ!やっとの思いで登りきることができました!登りきった後の表情は疲れもありながらも、皆が迎えてくれると笑顔が見られました。

子どものときは運動会などで応援し合うことはありましたが、大人になると、こうやって声援を受ける機会も少なくなり、声援ってこんなにも嬉しい気持ちになるんだ!こんなにもパワーを与えてくれるものなんだ!と忘れていた記憶を呼び戻してくれたように思います。

このキャンプでは大人でもなかなか経験しないようなことを子どもたちは経験したことと思います。
諦めずにやり切る力、自分だけでなく相手を応援する気持ち、きっとこれからのみんなのパワーになっていくことと思います!
このキャンプで得た経験、気づきはいつまでも大切にしていってほしいです!
私自身、このキャンプで子どもたちと一緒に過ごすことで貴重な経験をたくさんさせていただきました!
3日間ありがとうございました!
そして、マナビノキのスクールでも、子どもたちの日々の成長をこれからも見守っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

もえか

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【2025夏キャンプ振り返り】 マナビノ 【2025夏キャンプ振り返り】
マナビノキの夏キャンプに、笑顔で子ども達を送り出してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。スクールでは普段山校におります、ゆうです。

マナビのキャンプに参加するのは今回で5回目でしたが、終わるたびに言い表したがい達成感があります。
直近の春キャンプでは、雨に寒さにすごく大変でしたが、お天気にも恵まれた夏キャンプ。
何よりも全員が登頂でき、大きな怪我なく無事に終われ、すごくホッとしております。

自分の足で一歩ずつ前へと踏み出し、2500メートルを越える山に、皆で登頂できたことはすごく幸せでした。皆で見た、山頂からの八ヶ岳や吸い込まれそうなほど綺麗な空。それらの景色を忘れることはないです。

また、マナビの夏キャンプというと二日目の山登りがメインだと思いますが、個人的にはマナビのキャンプで唯一、二泊することが何より醍醐味であり大きなポイントに思います。

キャンプだけではなく、マナビの平日アフター、長期休みの一日利用やオンライン授業にも共通することで、自分のことは自分でやろう!を大切にして欲しいなと思い、日々子ども達と接しております。
特に二泊三日のキャンプでは、たとえ子どもであっても自分のことは当たり前にできないと過ごしていくことは難しく、さらに周りの友人や大人と協力し、他の人にも目を配り助けあうことが必要です。

その点、マナビの子ども達は、常に周りに気を配り状況を把握する力に長けている印象が強く、日頃より感心しています。
今回のキャンプでも、自分が今何をするべきなのか考え、動こうとする姿を随所でみました。

自ら共有の荷物を持つ子
積極的にマナビのタネを発表しようとする子
一生懸命に火おこしをする子
山登りを最後まで自分の足で頑張る子
頑張る友人を大きな声で応援する子
出し物を自分の言葉で説明する子
ワークショップを全力で楽しむ子
集合写真で掛け声をかってでる子
などなど、、

たかが三日間で、と言われてしまうかもしれませんが、このキャンプを過ごした子ども達は、過ごす前とは見違えるほど成長しているように思えました。

少し個人的な話になりますが、
マナビに携わって二年半が経ち、一年生として一緒にマナビに入った子ども達がもう三年生です。その三年生だった子ども達が、今回のキャンプでは五年生、最高学年としてリーダーとして下の学年の子を引っ張っていた姿をみて、大きくなったんだなとしみじみ思いました。
みんな本当に大きくたくましく立派になりましたね。近所のお兄ちゃんのような気持ちで、すごく嬉しく思っています。

いつも子ども達から、「ゆうくん」と呼んで貰えることが、すごく嬉しく頑張る力になっています!この場を借りて感謝申し上げます。
※今回の夏キャンプでは、1000回は呼んでくれたのかなと思います笑

個人的な人生の目標として、「人のために生きる人になる」を掲げております。
マナビでも、たとえ子ども達であっても大人と同じように接し、少しでも元気に成長していく支えになれればと思っております。
そんな思いを胸に、これからもマナビで頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします

夏キャンプ最高!マナビノキ最高!!

ゆう

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夏休み#キャンプ
【’25 マナビノキャンプ ふりかえり@EMI 】

毎年、楽しみなような、不安なような、そんなドキドキした気持ちで迎えるマナビノキャンプ。

キャンプを終えた今、今年も無事に全員登頂することができ、ホッとしたような、あー今年も終わってしまったな・・・と思うようなそんな気持ちがしています。

さて、今年で7回目のなるマナビノキャンプですが、毎年、登るたびに見える景色も、出会うドラマも全く違います。
特に今年の八ヶ岳は、過去1の晴天で、下見も合わせてこれまで登って実際に見た景色の中で、1番くっきりはっきりと八ヶ岳を望むことができました。

雲海を見た年もあったし、「雲よ、どけ!」とみんなで叫んだ年もあったし、ちょっとした隙間から見えた赤岳に興奮した年もありました。

その時、頑張って登った仲間と見る景色は、どんな景色だろうと最高なのは違いないけれど、今年の八ヶ岳は、なんかこう、まるで「嘘」みたいにきれいな八ヶ岳で、今でもくっきりと目に焼き付いています。

登った子供たちが、頑張ったから、こんなにもきれいで圧倒的な景色が見えたんだ、と思ってくれたらいいなと思います。

登るまでどんな八ヶ岳に出会えるかわからないし、どんな子供たちの勇姿に出会えるかわからない。
だからこそ、夏キャンプは、心配だけど、楽しみで絶対にやめられないキャンプです。

今年の私の夏キャンのテーマは「CHALLENGE → CHANGE」。
今の自分には、ちょっときつい。だからこそ、やってみる!その“ちょっと無理かも”に挑戦することが、自分を変えていく一歩になる。何かにチャレンジして、3日間終わった後、1つでもいいからチェンジできる自分でいよう!
そう入所式で話しました。

三ツ頭は、正直楽な山ではありません。鎌倉の天園や高尾山とか、そういうのじゃない。本格登山2500mの百名山です。
このキャンプでは、そんな山に小1から小6の子たちが、自分の足で挑戦します。すごいことです。
当たり前ですが、途中で泣いたり、座り込んだり、怒ったりしても誰も代わりには登ってくれない。自分の足で歩くしか登る方法はありません。

そんな中で、今年ぐっときたのは、初参加、小学1年生の子。途中まで一緒に登っていましたが、「大丈夫?」と声をかけても、終始無言。普段はおしゃべりなのに、「水を飲みたい」と一言話すぐらいで、あとはただ黙々と登っていました。途中、前の集団と合流した時に、担当を変わって、私はその子より一足先にゴール。どうなったかな?大丈夫かな?と心配しながら、ゴールで待っていました。

そして、ゴールからその姿が見えた時に、その子が、ポロポロと涙をこぼしたんです。安心感と達成感と、がんばった気持ちが全部混ざって、自然に出た涙でした。
その瞬間「ああ、この子は、こうして強くなる。」そう思いました。

ここには書ききれない、そんな1人1人のチャレンジ、チェンジのエピソードがたくさんあります。

最終日の退所式で、私は子どもたちに伝えました。
自分がチェンジするには、自分がチャレンジするしかないんだよ。
今の自分をちょっと越えるためには、三ツ頭みたいな山が必要なんだと。だから、キャンプが終わっても、自分にとっての「三ツ頭」を何か見つけようって。ちょっと頑張れば、そのちょっとはちょっとじゃないかもしれないけれど、うんと頑張れば届くかもしれない、そんな目標を見つけていこうって。
日々の中で、自分だけの山を見つけて、登っていくことができたら、またきっと、山頂で見たあの真っ青な空と圧倒的な八ヶ岳のような景色に出会えるはず。そう思います。

辛いから、苦しいから、難しそうだからやりたくない――そういう子たちが最近増えているように思うけど、
「じゃあ、やめとこうか」ではなく、「がんばってみよう!」「一緒にやってみようよ!」と手を取り、一緒に山に登れる人でありたいなと思います。

この前まで低学年だったのに、大きく成長して今回のリーダーを務めてくれた5年生。
この前まで1年生で登るのがやっとだったのに、後輩たちに「頑張れ!俺も頑張ったぞ!」と声をかけられるようになった3年生。
部活や勉強で忙しい中、マナビノキャンプはどうしても参加したいと参加し、みんなをサポートしてくれた中学生。

みんなのチャレンジとチェンジがたくさん詰まった2025年の夏キャンプ。
あの青い空とめちゃくちゃかっこいい八ヶ岳の景色と共に、胸に刻まれた宝物となりました。

みんな、ありがとう!!そしてお疲れさま!
また、来年、一緒に登りましょう!!

EMI

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【2025夏キャンプ振り返り】@マキコ 【2025夏キャンプ振り返り】@マキコ

毎年恒例の夏キャンプ、今年で7回目となりました。
毎年入所式では、子どもだけでなくスタッフも全員、みんなの前で自分の「マナビノタネ」を発表します。
このキャンプで頑張りたいこと、知りたいこと、やりたいことを持って臨むためです。

今年の私のマナビノタネは
“みんなが『私ってすごいじゃん!』って思えるようにサポートすること”でした。

なぜこのマナビノタネを選んだのかというと、少し個人的な話になりますが…
昨年の夏キャンプ、下見で痛めた足の怪我が当日まで治らず、登山は断念。みんなと山頂の景色を眺めることができませんでした。

でも、今年の下見の登山にドキドキしながら挑んだとき、一緒に登ったスタッフの中で誰よりも上りの脚力があり(24歳のじゅんなよりも!)、
「年は重ねてきたけど、意外と私やるじゃん!」と感じたのです。
登山は体力的には厳しく、大変なこともあるのですが、このように自分に自信を持つことができたことは、嬉しく、心地良くもあり、自分自身に誇りを持てるような感覚がしたのです。
だからこそ、子どもたちにも、自分の中の“できる力”に気づく瞬間を味わってほしいと思ったのです。

初めてキャンプに参加する子にはその子なりの、何度も参加している子にはその子なりの、乗り越えなければいけない壁があります。
ある子にとっては、山を最後まで登り切ること。
ある子にとっては、友達とぶつかったあとに「ごめん」と言うこと。
ある子にとっては、暗い夜に眠ること。
ある子にとっては、みんなの前でお話をすること。
またある子にとっては、自分の荷物を最後まで持ち運ぶことかもしれません。

人によっては簡単に見えることも、その子にとっては大きなチャレンジであり、勇気が必要なことです。
その一歩を踏み出し、やり遂げた経験は、自分の中で確実な自信となっていくと思います。

登山の時転んで、涙が出て、心折れそうになったけど、なんとか気持ちを奮い立たせ、仲間に励まされ、もう一度一歩を踏み出したこと
ちょっとしたことで言い合いになった時、素直に「ごめん」って言えたこと
おうちの人が恋しくなって不安になって泣きたくなったけど、寝袋を被って友達にくっついてどうにか眠ったこと
みんなの前で話す時、どうにか声を絞り出して話したこと
小さな体で、自分よりも大きいようなリュックを抱えてたくさん歩いたこと

本当にすごい!と思います。
子どもたちの大きなチャレンジに心から拍手を送ります!

このキャンプでの経験が、日常に戻ったときも「やってみよう」「私には乗り越える力がある」と思える力として残ってくれることを願っています。
乗り越えた時見える景色は何にも変え難くきれいなはず!

マキコ

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【2025夏キャンプ振り返り】

マナビノキの夏といえば、八ヶ岳でのキャンプ!今年もたくさんの笑顔で幕を閉じました。

今回のキャンプも、毎年恒例の八ヶ岳登山に挑戦。
「今年も行くよ!」とワクワクしていた子、
「やってみたいけど不安…」と迷っていた子、
それぞれの想いがありました。

色々な気持ちを抱える中で
考えて、悩んで、自分で参加を決めた子どもたち。その勇気が、ものすごい力になりました。

山登りは、想像以上に大変です。
「なんでこんなきついの!」
「もう無理…」
そんな声が聞こえてくる瞬間もありました。
でも、その度に子ども同士のすごい力が!
「大丈夫!あと少しだよ!」
「一緒に頑張ろう!」
と声をかけあい、励まし合いながら、一歩一歩進んでいく姿がありました。
その光景に、私も心から感動しました。
人の力って、こうやってつながっていくんだな、私もこうやってみんなに伝えていきたいなと思いました。

そんな挑戦の証を形に残したのが、今回のオリジナル帽子を作ろう!のワークショップです。
キャンプを終えたあと、自分の帽子に、思い出や感じたことを自由に表現し、山頂から見た景色、励まし合った仲間のこと、キャンプファイヤーの思い出など、それぞれの「2025の夏」が、帽子に描いて欲しいと思い行いました。

この帽子をかぶる度に
「きつかったけどやりきった」
「仲間と一緒だからできた!」
そんな気持ちを思い出してほしいと思います。

マナビノキの一員としてかっこいい子どもたちの姿を、たくさんみることができて嬉しい気持ちでいっぱいです!
ありがとう!
これからもマナビノキでそんな姿の子たちを見守っていきます。

そして、そんな瞬間をたくさんの方に届けるために、これからも色々な企画や配信をしていきますので、ぜひお楽しみに!
じゅんな

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