6月ワークショップ②マナビノキ× fuji san 版画ってなに!?シルクスクリーンで自分のロゴマークをつくろう! 参加者募集中!

今回のワークショップでは、鎌倉在住のアーティストfuji san(ふじさん)を講師に「版画」について探究しましょう!

小学校の図工でもおなじみの「版画」
低学年は「紙版画」、中学年は「板紙凸版」、高学年は「木版画」を行います。
図工の時間数が減っていく中、「版画」に真剣に取り組む学校も年々減ってきました。

版画には「どんな絵になるんだろう?」と版をつくる想像力。
丁寧に版をつくる根気強さ。そして、インクをつけて刷るときのワクワク。
イマジネーションやワクワクがたくさん詰まっています。

今回は、そんな「版画」の中でも、小学校では体験しない「孔版画」の一種「シルクスクリーン」に挑戦します。
「孔版画」は、インクが通過するあな(孔)を作り、その部分にだけインクを落として、印刷する技法です。

午前中は、版画の種類や歴史、またスクリーン製版工程を学んだあとは、それぞれデザインを考えます。
午後は、木枠へメッシュの張り、製版、プリントと、シルクスクリーンの工程を体験していきましょう。
自分の名前のロゴやマークを作って、ハンカチやエコバックにプリントしたり、
持って帰って、家にあるものに刷ったりしてみてもいいですね!
そんな「版画」のおもしろさ、楽しさを一緒に探究してみませんか!?

※講師紹介…fuji san(ふじさん)鎌倉在住のアーティスト。
ペン画をメインに画家として活動中しているが、銅版画や蔵書票の制作も行っている。

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